すらら無料体験の感想。小学生が「勉強しない」を克服できる?

‌「ウチの子は勉強が嫌いでなかなか成績が伸びない・・・」「自分から進んで机に向かうことがなく、『勉強しなさい!』とガミガミ言わないといけない・・・」

・・・そんな悩みを抱えている親御さんは多いと思います。

なかなか自らすすんで勉強しないお子さんが勉強嫌いを克服するのにぴったり、と評判のオンライン学習教材『すらら』を無料体験学習してみましたので、その感想をお伝えしたいと思います。


「すらら」の公式サイトはこちら>>>対話型eラーニング教材『すらら』

小学生が自発的に家庭学習に取り組める教材を探して『すらら』に出会う

私の教室の小学生コースでは、通常の塾のように「算数」「国語」などの教科ごとに分かれた授業ではなく、複数の教科にまたがって総合的に「考える力」を伸ばすことを目的としたレッスンを行っています。

たとえば


賢くなるパズル たし算 初級 (宮本算数教室の教材)

マスの中に1~9までの数字を入れます。
→または↓からつづくマスの数の和が、数字と等しくなるようにします。
ひと続きのマスの中に同じ数を入れてはいけません。

・・・のように、「たしざん」を使ったパズルで”筋道立てて答えを導き出していく論理的思考力”をやしなう、といった課題。

この課題は「たしざん」というツール(道具)を身に付けていないと解くことができません。つまり、この問題をとおして「考える力」を伸ばすことができなくなってしまいます。

レッスン時間内では計算の練習など「ツール(道具)」の習得のために時間を割くことができないので、その部分は主に宿題などの家庭学習で身に付けることが前提となりますが・・・

どうも、子どもたちのレッスンでの取り組み姿勢と家庭での取り組み姿勢には、少なからぬ違いがあるようなのです。

教室でのレッスン時間内はとても積極的に取り組んでくれている子でも、家では宿題や家庭学習がどうにも前向きに取り組めずにどんどん溜めてしまい、最後は親に怒られてイヤイヤやってます・・・なんていう話も結構聞くのです。

やはり、教室で先生(私のことです)がしっかり向き合い、要所要所で声をかけたりヒントを出しながら取り組むのと、家で自らスケジューリングして自発的に取り組む、というのには大きな違いがあり、ましてや小学校低学年~中学年の子どもには自己管理がまだ難しい面もあるのです。

そこで、家でなかなか自発的に勉強に取り組めない子ども向けに何かいい教材はないかな?と探している中で見つけたのが、対話型eラーニング教材『すらら』なのです。

「すらら」の公式サイトはこちら>>>対話型eラーニング教材『すらら』

勉強嫌いの子ども向けに開発された教材『すらら』

『すらら』はインターネットを通じてゲーム感覚で学ぶことができ、個人の学力レベルに合わせたオーダーメイドの計画を立てて学習をすることができる「究極の個別学習」教材。

その秘密は・・・

  • ・学年の枠にとらわれず、分からない単元は何年でも戻ってやり直し、逆に分かる分野は先取りでどんどん進むことができる『無学年方式』
  • ・“問題が解けない原因“をシステムが自動的に診断して、今必要な問題を出題してくれる「つまずき診断」
  • ・一人一人の学力に応じて、簡単すぎず難しすぎない“ちょうどよい“問題が出題される「難易度コントロール」

「勉強ができない」「授業についていけない」理由の大半は、それ以前の範囲で理解できないまま抜け落ちているところがあるから。

しかしながら、一般的な塾は学年相当の勉強からスタートするため、ますます勉強が分からなくなるという悪循環に陥ってしまいがちです。

『すらら』は現在の学年にとらわれることなくさかのぼって「理解できていない箇所」を洗い出し、必要な問題を提示してくれます。

それぞれの子どもにとって簡単すぎず難しすぎない“ちょうどよい“問題が出題されるので、勉強に苦手意識がある子もモチベーションを保ち、少しずつ自信を深めながら学習を進めることができるのです。

 

なお『すらら』は一般家庭向けの教材としてだけでなく、塾や学校向けの教材としても使われており、全国650校の学習塾と120校の私立学校が導入し、延べ11万人以上の生徒が利用しているそうです。
難関校へ多数の合格実績を誇る大手の進学塾や名門私立中学校など、レベルの高い学習塾や上位校で導入されているとのこと。

勉強嫌いの子ども向けの教材である『すらら』がなぜレベルの高い学習塾や上位校で導入されているのか!?ちょっと不思議に感じてしまいますが・・・

それはレベルの高い授業を進めるためには、ベースとしての「基礎学力」が何より大切になるから。
応用的な問題に取り組む基礎となる力を身に付けるのに『すらら』が有効である、と認める学校や塾がたくさんある、ということですね。

『すらら』の無料学習体験をしてみた感想。

そんな「究極の個別学習システム」すららを、インターネット上で無料体験学習できる!ということで、早速体験してみました。

※『すらら』の無料体験学習を申し込む方法についてはこちらの記事をどうぞ!>>>勉強嫌いの子供向けに開発された評判の教材すららをお試し!無料学習体験の申込方法は?

ほんとうに「すらら」で勉強嫌いな小学生が自分から前向きに家庭学習に取り組むようになることができるのか!?
無料体験学習をしてみて感じたことをお伝えします。

「インタラクティブ」→先生がそばについて一緒に勉強してくれる感覚!

すらら』の公式サイトを見てみると、「対話型」「インタラクティブ」といった言葉が目につきます。

「インタラクティブって何??」ということで意味を調べてみると・・・

「対話」または「双方向」といった意味で、ユーザーがパソコンの画面を見ながら、対話をするような形式で操作する形態を指す。具体的には、コンピューターからの画像や音声によるメッセージに対して、ユーザーがマウスやキーボードを入力して操作を進めていく。

コトバンクより引用

一方的ではなく双方向、という意味らしいのですが、わかったようなわからないような・・・ということで、とりあえず実際に試してみることにしたのでした!

 

『すらら』では、従来のデジタル教材によくある一方的な講義形式ではなく、先生の問いかけに対し生徒役のキャラクターが答える対話形式で進められていきます。

単元ごとにさまざまなアニメのキャラクターが先生役として登場し、最初に学習内容を分かりやすく説明してくれます(レクチャー機能)。

※たとえば小学一年生の国語「数え方をあらわす言葉」の単元では、画面左上の海賊のキャラクターが先生に。その下の男の子が生徒役となります。

一方的な説明をただ聞くだけではなく、レクチャーのなかで先生が「わかったかどうかを確かめる質問」を出してくれるので、わからないまま先に進んだり、受け身で聞いているだけで集中できない、ということがありません。

また、正解すると「ピンポーン💡」のチャイム音が鳴って、先生が「さすが!!」などと誉めてくれるのでモチベーションもアップ!

※私も無料体験学習で取り組み中、ついつい全問正解目指して本気を出してしまいました・・・。

逆にまちがえた時には、「あらら・・」などとズッコケながら、「そんな時もあるよね」的な感じで先生がさりげなく励ましてくれるのでモチベーションを下げずに学習をすすめることができます。

 

このように、『すらら』では終始、先生が自分に対して話しかけてくれる感覚で、自分がそれに直接答えることはできないけれど、生徒役のキャラクターが自分の代わりに代弁してくれる感じ。

例えて言うと、優しい先生がそばについていっしょにお勉強してくれている感じなのです。
これなら、飽きずに、あきらめずにがんばれる。これが「インタラクティブ」ということか!と納得です。

レクチャーとドリルのセットで「わかったつもり」ではなくしっかり理解→定着。

『すらら』では、その単元で学ぶ内容を先生がわかりやすく解説してくれる「レクチャー機能」と、レクチャーで学んだことがちゃんと理解できているかをいろんな角度からの設問で確かめることができる「ドリル機能」がセットになっています。

レクチャーの最後に“まとめプリント“で授業が理解できているかをチェックします。

まとめプリントは、画面上で解答するのではなく、プリントアウトしたものに答えを記入し、次のページの解答を見てすぐに答え合わせ。
まとめプリントが終わると次はドリルに進みます。

説明を聞いて「わかった!」つもりでも、いざ問題を解くと間違えてしまう・・・。これは、「理解」できていても「定着」していないことが原因。

『すらら』はレクチャーで理解した後すぐにドリルが始まり、理解した記憶が鮮明なうちに問題を解くことで、理解した内容が定着できるしくみになっています。

問題に対する回答は選択式のみでなく記述式もあり、単にあてずっぽうで解答して終わり、にならないのもいいところ。

マウスを操作して文字を書くのは多少の慣れが必要かも・・・といった難点は感じたものの、解答の正解・不正解によって先生の反応も変るので、楽しく学習をすすめることができます。

 

また、この「ドリル機能」には、どこができないかを見つける“つまずき機能“があって、問題の難易度をコントロールしてくれたり、つまずいた原因=できていない単元を見つけて、つまずきの原因となる単元にさかのぼって学習をさせてくれます。

「レクチャー➡ドリル(複数問)➡まとめプリント」の流れを繰り返すことで、しっかりと理解でき知識が定着して、学校のテストでもきちんと点数が取れるように!

最後に

『すらら』の無料学習体験をしてみて、『すらら』は勉強嫌いな小学生が、ゲーム感覚で自らすすんで勉強に取り組むうちに、自然と学習内容定着させられる要素が満載の学習教材だということをあらためて感じました。

なお無料学習体験はメールアドレス以外の個人情報を入力することなく気軽に『すらら』を試してみることができるので、ご興味を持たれた方はいちど体験してみることをオススメします!

『すらら』を無料で体験してみたい方はこちらから▼▼▼

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