スタディサプリとすららを比較。勉強が苦手なら「すらら」、得意なら「スタディサプリ」がおすすめの理由とは。同じ無学年式でも何が違う?

「無学年式」とは、複数学年分の学習内容を自由に先取り・さかのぼりできる学習スタイル。

お子さんの実際の年齢・学年に関係なく、その子の学力や学習ペースに合わせて学習が進められるため、

☑ニガテな分野をさかのぼって学習したい

☑得意な教科は学年の枠を超えて先取りしたい

という方にぴったりの学習スタイルとなっています。

そんな「無学年方式」の学習スタイルで代表的なのが『すらら』と『スタディサプリ』。

この2つの教材を比較してみると、

☑勉強が得意なら「スタディサプリ」

☑勉強が苦手なら「すらら」

と、どちらも同じ無学年式でありながら、どんな小学生に向いているかがまったく違います。

今回は、2歳~小学校低学年を教えている現役講師の私が、無学年式の学習教材「すらら」と「スタディサプリ」小1・小2・小3講座を、以下の5つのポイントで比較しました。

・学習の進め方

・授業の内容

・無学年式のスタイル

・ドリル機能

・料金

その上で、なぜ

勉強が得意なら「スタディサプリ」がおすすめ

勉強が苦手なら「すらら」がおすすめ

なのかについてお伝えします。

※『すらら』公式サイトを見てみる>>>対話型eラーニング教材『すらら』
※スタディサプリ公式サイトを見てみる>>>スタディサプリ小学講座

「すらら」と「スタディサプリ」基本データ

りんこ
『すらら』と『スタディサプリ』の基本データは以下のとおり。

 

※スマートフォンでご覧の方は、表を横方向にスライドできます。

教材名 すらら
スタディサプリ
公式サイト  対話型eラーニング教材『すらら』  【公式】スタディサプリ小学講座
運営会社 すららネット リクルートマーケティングパートナーズ
学習できる範囲 小1~中3 小1~高3
教科 5教科/国語・算数・理科・社会・英語 小1・小2・・・2教科/国語・算数
小3~・・・4教科/国語・算数・理科・社会
無学年で学習できる教科・範囲 全教科/小1~中3 全教科/小1~高3
入会後のサポート すららコーチのサポート有(学習設計、保護者へのメールなど) なし
入会金(税込) ・小中3教科コース: 7,700円

・小中5教科コース:11,000円

・小学4教科コース:11,000円

なし
月額料金(税込) ・小中3教科コース: 8,800円

・小中5教科コース:10,978円

・小学4教科コース: 8,800円

・月々プラン:2,178円 /月

・12ヶ月プラン:21,870円/年

専用タブレット
不要 不要

「すらら」と「スタディサプリ」を”学習の進め方”で比較

「すらら」学習の流れ

「すらら」学習の流れ

トップ画面で「単元リストからえらぶ」「体系図からえらぶ」「教科書からえらぶ」の3つから学習方法を選ぶ

学習する単元(ユニット)へ

①レクチャー動画・れんしゅう問題 ※約15分

➁ゲーム

③ドリル

④まとめプリント

「すらら」では、「単元リスト」「体系図」「教科書」の3つから学習方法を選ぶことができます。

「単元リスト」「体系図」は自由に先取り・さかのぼりができる無学年式の学習、「教科書」は学校の授業に合わせて取り組める教科書順の学習になります。

トップ画面で、「単元リストからえらぶ」「体系図からえらぶ」「教科書からえらぶ」のいずれかのボタンを押して、学習する単元(ユニット)を選びます。

「単元リストからえらぶ」

「体系図からえらぶ」

「教科書からえらぶ」

すららでは、1つの単元(ユニット)の解説が1本の動画にまとまっています。

約15分程度の動画が細かなステップに分かれており、レクチャー→れんしゅう問題→レクチャー→れんしゅう問題・・・が何回か繰り返されます。
(それぞれのステップごとにレクチャーをもう一度見たり、れんしゅう問題をもう1回やったりすることも可能)

また「すらら」でいうゲームとは、お楽しみのためではなく、れんしゅう問題に時間制限がついたようなもので、内容はそのユニットの学習が目的。

その後、学習の記憶が鮮明なうちにドリルで問題を解くことで、理解した内容が定着できるしくみになっています。

この「ドリル機能」には、どこができないかを見つける“つまずき機能“があり、問題の難易度をコントロールしてくれたり、つまずいた原因=できていない単元を見つけて、つまずきの原因となる単元にさかのぼって学習をさせてくれます。

まとめプリントは画面上で解答するのではなく、プリントアウトしたものに答えを記入し、次のページの解答を見て答え合わせ。

どのユニットも「レクチャー➡ドリル(複数問)➡まとめプリント」の流れで学習ができるようになっているのでルーチン化しやすく、また、この流れを繰り返すことで、しっかりと理解し知識が定着するしくみになっています。

※『すらら』公式サイトを見てみる>>>対話型eラーニング教材『すらら』

「スタディサプリ」学習の流れ

「スタディサプリ」学習の流れ

「こんしゅうのミッション」(6レッスン)から学習するレッスンを選ぶ

①10びょうチャレンジ ※算数のみ

➁わかるパート(レクチャー動画)※一部のレッスンのみ

③できるパート(れんしゅうもんだい)

※トータルで約5~10分

スタディサプリといえば”カリスマ講師の神授業”。
一流講師による映像授業を見放題、というのが売りですが、小1~小3講座には映像授業はなく、ドリル形式の問題演習で学習を進めていきます。

1週間ごとに「こんしゅうのミッション」として6つのレッスンが表示され、その中から1日1レッスンを学習することをおすすめしています。

 

学習するレッスンを選ぶと、最初に出てくる「10びょうチャレンジ」(算数のみ)では、今から学ぶ内容に関係する既習事項をクイズ感覚で復習。

 

わかるパート(レクチャー動画)では、アニメキャラの”ささくま先生”が、”きくまる”や”まかろに”に問いかけながら解説してくれます。(※レクチャーがないレッスンもあり)

 

レッスンの最後には、重要事項をまとめておさらいする「たいせつ」

できるパートでは、練習問題5~10問に取り組みます。

 

りんこ
トータルで約5~10分程度で学習できる内容になっています。
※スタディサプリ公式サイトを見てみる>>>【公式】スタディサプリ小学講座

「すらら」と「スタディサプリ」を”授業の内容”で比較

すららの授業

すららの授業

・単元ごとに違うアニメキャラの先生が教えてくれる

・一方的な講義形式ではなく、参加型の対話形式

・約15分の授業動画はスモールステップに分かれ確実に理解

・問題もすべて読み上げてくれる

『すらら』は単元ごとにさまざまなアニメのキャラクターが先生役として登場。初めてその単元を学ぶ場合でもゼロから学習内容を理解できるよう分かりやすく説明してくれます。

小学校1年生の算数「ながさくらべ」のユニットでは、以下のように1つのユニットが13のステップに分かれています。

りんこ
この13のステップ全部で15~20分ほど。1つのレクチャーは2~3分程度です。

すらら 「ながさくらべ」

①導入、今日の目標
➁レクチャー動画(長さのくらべ方1)

③れんしゅう問題
④れんしゅう問題
➄れんしゅう問題
⑥レクチャー動画(長さのくらべ方2)
⑦れんしゅう問題
⑧れんしゅう問題
⑨れんしゅう問題
⑩レクチャー動画(長さのくらべ方3)
⑪れんしゅう問題
⑫れんしゅう問題
⑬ゲーム(どっちがながいかな?)

また、2年生の算数「ひょうとグラフ」のユニットは以下のとおり13のステップに分かれています。

すらら 「ひょうとグラフ」

①導入、今日の目標 
②レクチャー動画(整理しよう) 
③レクチャー動画(表にまとめる) 
④れんしゅう問題 
➄れんしゅう問題 
⑥れんしゅう問題 
⑦レクチャー動画(グラフであらわす) 
⑧れんしゅう問題 
⑨れんしゅう問題 
⑩れんしゅう問題 
⑪れんしゅう問題 
⑫まとめプリント(※各自プリントアウトして問題を解く→答え合わせ)
⑬ゲーム 

すららのレクチャーは先生が一方的に話すのを聞くだけではなく、先生の問いかけに応える形で進められる「参加型」
先生からの「わかったかどうかを確かめる質問」や「れんしゅう問題」に答えながら進められます。
受け身ではなく双方向の「やりとり」があるから、集中を切らすことなく、且つしっかりと理解をしながら学習をすることができます。

また、すららではレクチャーだけでなく問題も先生が読み上げてくれますので、読むのがニガテなお子さんでも大丈夫。
逆に、しっかり問題を聞いていなければ答えられないので、“集中して聞く力”もつきそうです。

※『すらら』公式サイトを見てみる>>>対話型eラーニング教材『すらら』

スタディサプリの授業

スタディサプリの授業

・小1~3はアニメキャラと学ぶ形式

※小4~はプロのカリスマ講師が教える授業動画(5~15分程度)

・レクチャーはなくドリルのみのレッスンも多い

・1本の動画は1分半~2分台。

・問題の読み上げなし

スタディサプリ小1~小3講座のレッスン「わかるパート」では、アニメのキャラクターささくま先生」が、生徒の「きくまる」や「まかろに」に問いかけながらレクチャーしてくれます。
途中で例題を解きながら進めるので、「わかったつもり」ではなく、しっかり理解できているかを確かめながら学習することが可能。
ただし「わかるパート」がなく、演習問題のみのレッスンもあります。
レクチャーの最後には、重要事項をまとめて伝えてくれる「たいせつ」で、学んだ内容をおさらい。
その後、3~10問程度からなる「できるパート」で演習問題を解きます。
りんこ
以上、トータルで約5~10分程度で学習できる内容になっています。

なお「できるパート」は一問一答の選択式で、

選択肢から答えを選ぶ
→「解答する」ボタンをタップ
→自動で丸つけ、「答えと解説」が表示される
→まちがえた問題があれば「ときなおし」ボタンを押して再度問題を解く。
・・・の繰り返しになっています。
なお「スタディサプリ」では問題の読み上げ機能はありません。
りんこ
まだ文字がスラスラ読めないお子さんや、文字の読みに苦手があるお子さんには取り組みにくいかも
上でご紹介した、すららの「ながさくらべ」のユニットは、レクチャー(解説)とれんしゅう(問題)を合わせて13のステップで構成されていましたが、スタディサプリの「ながさくらべ」の単元は以下のとおり、3つのレッスンに分かれています。

スタディサプリ 「ながさくらべ」

どちらがながい① ※約5分
・10びょうチャレンジ
・レクチャー(例題1問)
・たいせつ
・問題(5問)

どちらがながい➁ ※約5分
・レクチャー(例題2問)
・たいせつ
・問題(5問)

どちらがどれだけながい ※約5分
・レクチャー(例題3問)
・たいせつ
・問題(5問)

また、すららの「表とグラフ」のユニットは、レクチャー(解説)とれんしゅう(問題)を合わせて13のステップで構成されていましたが、スタディサプリの「グラフとひょう」の単元は以下のとおり、レクチャー(解説)はなく、問題10問のみの構成となっています。

スタディサプリ 「グラフとひょう」

・グラフとひょう その1(問題7問)

・グラフとひょう その2(問題3問)

※スタディサプリ公式サイトを見てみる>>>【公式】スタディサプリ小学講座

「すらら」と「スタディサプリ」を”無学年式のスタイル”で比較

 

すららの無学年式は「体系学習型」

学校のカリキュラムどおりの進め方ではなく、単元串刺しで教科ごとの学習内容を体系化(マップ化)し、各分野の内容を最短距離で学べる

スタディサプリの無学年式は「学校授業型」

本来の学年の範囲を超えて学習できるが、学習内容は学校の授業の進み方と同じ順番で並んでいる

すららの「無学年式」のスタイル

「無学年式」の学習教材は、複数学年分の範囲を自由に学習することができるので、お子さんの実際の学年に関係なくニガテな分野をさかのぼって学習したり、得意な教科はどんどん先取りで進めるなど、学力に合わせて学習する内容を決めることができるのが特徴。

加えて「無学年式」では、学校のカリキュラムどおりの進め方ではなく、単元串刺しで各分野の学習内容を最短距離で学べるのも大きなメリット。

学校のカリキュラムに合わせて教科書順に学習を進めていく場合、1つの教科の中で、複数の単元の内容をまたいで学んでいくことになります。

例:小学校低学年の算数「数量」「計算」「図形」

学校の授業では、

1年生の1学期に「数量」、2学期に「計算」、3学期に「図形」を学ぶ。

2年生の1学期には「計算」、2学期で「数量」、3学期に「図形」を学ぶ。

りんこ
・・・というように、3つの分野をまたいで行ったり来たりしながら学習が進んでいきます。

これにより、次に同じ単元を学ぶ際には、以前学習した内容を忘れてしまっている、ということが起こってしまいます。

その点「無学年式」の場合は、教科書の進み方とは違い「数量」なら「数量」、「図形」なら「図形」など、単元ごとに一気通貫で学習を進められるので、勉強に遅れが出ている場合なども、ムダなく最短距離で遅れを取り戻すことが可能になります。

「すらら」では、各教科ごとの学習内容が体系図としてマップ化されており、自分が今学習でつまずいている場合、どの単元までさかのぼればよいかが一目でわかるようになっています。

つまり勉強がニガテな子ほど、理解の積み上げ方を示してくれている「体系学習型」の無学年式が向いていると言えます。

※『すらら』公式サイトを見てみる>>>対話型eラーニング教材『すらら』

スタディサプリの「無学年式」のスタイル

 

同じく「無学年式」のスタディサプリは、本来の学年に関係なく小1~高3までの範囲をすべて学習できますが、学習する内容は学校の授業の進み方と同じ順番で並んでいます。

つまり学べる学年の範囲は広いけれど、学習する内容は学校の授業と同じ、というのが、すららのような「体系学習型」の無学年式との違いとなっています。

学校の授業と同じ内容を学習できるので、先取りに使えば自信をもって授業に臨むことができ、ますます勉強に対するモチベーションを上げることが可能に。

また、ある程度勉強ができる子が苦手を克服したり抜け漏れをカバーするには「学校授業型」が向いていると言えます。

※スタディサプリ公式サイトを見てみる>>>【公式】スタディサプリ小学講座

「すらら」と「スタディサプリ」を”ドリル機能”で比較

すららのドリル機能

すららのドリル機能

・AI 搭載で難易度コントロールと弱点分析機能
・24万問の豊富な問題数

すららのドリルにはAI を搭載。難易度コントロールと弱点分析機能があり、お子さんの理解度に応じて問題の難易度と問題数が変わります。

また、お子さんが解けなかった問題に対し、どのスキルが足りずに解けなかったのかを判断し、苦手とする箇所を絞り込みます。
該当する箇所に学年の枠を超えて自動的に戻り学習させることで、苦手箇所の克服が可能。

また問題形式は「選択式」「並べ替え」「穴抜け」「記述式」とバリエーションも豊富

レクチャー機能で学習内容をしっかり理解したあと、24万問の豊富な問題から自分の実力に合った問題を解くで理解を定着させるしくみになっています。

※『すらら』公式サイトを見てみる>>>対話型eラーニング教材『すらら』

スタディサプリのドリル機能

スタディサプリのドリル機能

・各レッスンごとに3~10問程度
・難易度は基礎・応用の2段階(算数のみ自動で出し分け)

スタディサプリのドリル機能は、各レッスンごとに3~10問程度。
単元最後の「まとめのレッスン」では、正誤に応じて基礎問題・応用問題が自動で出し分けされます(算数のみ)。

1つの単元に対しての問題数が多くはないので、理解できたかの確認程度になってしまいます。

学校や塾でドリルの宿題が出され、たくさんの問題を解く環境にあるお子さんなら問題ないですが、そうでない場合は、しっかりと理解を定着させたいなら別でドリルや問題集を用意し、補完する必要があります。

※スタディサプリ公式サイトを見てみる>>>【公式】スタディサプリ小学講座

「すらら」と「スタディサプリ」を”料金”で比較

すららの料金

すららの料金

入会金(税込)
・小中3教科コース: 7,700円
・小中5教科コース:11,000円
・小学4教科コース:11,000円

月額料金(税込)
・小中3教科コース: 8,800円
・小中5教科コース:10,978円
・小学4教科コース: 8,800円

すららの料金は、学習できる教科や学年の範囲によって料金が変わりますが、他の通信教育などの教材と比較してお高め。

とはいえ、小1~中3までの学習内容を学び放題、また24万問の豊富な問題数を誇る、AI搭載のドリル機能などの価値を考えると、お子さんのニーズに合えば決して高い料金とは言えません。

りんこ
そもそも塾に通うことを考えれば圧倒的にリーズナブルなのがオンライン教材のメリット!

また、すららでは時期によって入会金無料など、お得に入会できるキャンペーンも実施しているので、気になる方はチェックしてみていただければと思います。

りんこ
ちなみに現在は、7月31日まで入会金無料キャンペーンを実施中!

※関連記事:「すらら」をお得に始める方法5つ。最安値で入会したい人はキャンペーンを要チェック!

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※『すらら』公式サイトを見てみる>>>対話型eラーニング教材『すらら』

スタディサプリの料金

スタディサプリの料金

入会金:なし

月額料金(税込)
・月々プラン:2,178円 /月
・12ヶ月プラン:21,870円/年 ※月あたり1,815円

スタディサプリは、月額2,178円で小1~高3までの内容を自由に学べるコスパの良さが最大の特徴。

同じく無学年制で複数の学年を自由に先取り・後戻りできる「すらら」と比較しても、圧倒的な受講料の安さです。

ある程度自立して学習できるお子さんで、「どんどん先取り学習をさせたいが予算はかけたくない」というご家庭にはぴったりの教材です。

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まとめ

「すらら」と「スタディサプリ」どちらも無学年式の学習スタイルですが、

☑勉強が得意なら「スタディサプリ」がおすすめ

☑勉強が苦手なら「すらら」がおすすめ

と、それぞれどんなお子さんにおすすめしたいかは全く違います。

すららが「勉強が苦手」なお子さんにおすすめな理由

1つの単元を細かなステップに分けて丁寧に解説。レクチャー→れんしゅう問題→レクチャー→れんしゅう問題・・・を繰り返しながら学習内容をしっかり理解できる。

・ドリル機能では、学習のどこでつまずいているかをAIが見極めて問題の難易度をコントロールしてくれたり、つまずきの原因となる単元にさかのぼって学習をさせてくれる。

・学校のカリキュラムどおりの進め方ではなく、単元串刺しで各分野の学習内容を最短距離で学べる「体系学習型」

小1~中3までの各教科ごとの学習内容が体系図としてマップ化されており、学習でつまずいている場合、どの単元までさかのぼればよいかが一目でわかる。

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スタディサプリが「勉強が得意」なお子さんにおすすめな理由

レクチャーパートがなく問題演習のみのレッスンもあるため、ある程度自分で理解して進めていかなければならない。

問題演習は各単元につき3~10問程度なので、学校や塾でドリルの宿題が出され、たくさんの問題を解く環境にあるお子さん向け。

問題の読み上げがなく自分で読まなければならないため、まだ文字の読みがおぼつかないお子さんや、読みに苦手があるお子さんには学習がしにくい。

・小1~高3までの範囲をすべて学習できるが、学習する内容は学校の授業の進み方と同じ順番で並んでいる「学校授業型」なので、勉強ができる子が苦手を克服したり抜け漏れをカバーするのに向いている。

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