『進研ゼミ小学講座チャレンジ』で、低学年のうちに自ら勉強する習慣づくりを。


全国の4.2人に1人の小学1年生が受講していると言われる人気の教材、『進研ゼミ小学講座チャレンジ』。

学校の教科書準拠で、毎日の予習・復習がばっちりできるだけでなく、紙のテキストと合わせて届く付録が豊富で、漢字や計算をマスターするデジタル教材など、楽しく学べる工夫がいっぱい。

「勉強って楽しい!」という気持ちにさせ、毎日自ら机に向かう習慣をつけるのにおすすめの通信教育です。

『進研ゼミ小学講座チャレンジ』基本データ

教材名 進研ゼミ小学講座チャレンジ
会社名 ベネッセコーポレーション
対象学年 1年生~6年生
教科 国語、算数、理科、社会、英語、プログラミング ※理科・社会は3年生~
形式 テキスト
毎月届く教材 テキスト「チャレンジ」、添削問題、「わくわくサイエンスブック」、保護者通信
学習内容 教科書準拠 ※英語は、学習指導要領に準拠したオリジナル
添削の有無 添削あり
オプションコースなど 「考える力・プラス講座」、「マンツーマントーク」(英会話) など ※別料金
学習量・学習時間時間の目安 1日約15分
月額料金 2,926円 ※12ヶ月分一括払いの場合
公式サイト 進研ゼミ小学講座『チャレンジ』公式ページ

※上記は2019年度時点の情報です。最新の情報は公式ホームページにてご確認ください。

「進研ゼミ小学講座チャレンジ」教材の特徴

やっぱり勉強は「紙」と「鉛筆」!でもピンポイントでデジタルも活用。

『進研ゼミ小学講座』は、従来からの紙のテキスト教材『チャレンジ』と、タブレット教材『チャレンジタッチ』が選べます。

『チャレンジ』と『チャレンジタッチ』はどちらも受講費は同じなので、どちらにするか悩んだ末、特に低学年のうちは実際に書くことを重視してテキスト教材を選択する方も多いと思います。

しかしながら『チャレンジ』は、毎月届くメインのテキスト教材に加えて、入会時に届く「チャレンジ スタートナビ」や特別教材「くり上がり・くり下がり計算マスター」などのデジタル教材で、漢字や計算など、単調になりがちな反復練習をゲーム感覚で楽しくこなせる工夫がなされています。

いわば「紙」と「デジタル」のいいとこ取りといったところです。

これから学習習慣をしっかり定着させていきたい低学年のお子さんにとって、デジタル教材の引きの良さは捨てがたいところ。

メインの学習はしっかり紙教材で押さえつつ、必要に応じてピンポイントでデジタルを活用するスタイルは、小学校低学年のお子さんには最も効果的かもしれません。

子どもが自分から机に向かいたくなる仕掛けがいっぱい

『チャレンジ』の教材には、子どもが自ら進んで学習に取り組みたくなるような仕掛けがいっぱい。

上述した、1年生の最初に届くデジタル教材「チャレンジスタートナビ」では、漢字や計算、英語などが動画・音声つきで学習できるだけでなく、勉強の時間を音声とアラームで知らせてくれる機能がついていて、親が言わなくても自分から机に向かうきっかけを作ってくれます。

他にも『チャレンジ』には毎月届くテキスト以外に、実験・観察キットやポスター、DVDなどの特別教材が豊富で、毎月『チャレンジ』が届くのを子どもが待ち遠しく感じる仕組み。

これまで毎日勉強する習慣をつけてこなかったお子さんが家庭学習の習慣を定着させるには、自ら机に向かうモチベーションとなる工夫がたくさんあるのは良いですね。

「赤ペン先生」のマルつけとメッセージでモチベーションアップ!

『チャレンジ』では、毎月月末に提出する課題を赤ペン先生が添削してくれます。
赤ペン先生は担任制で、同じ先生が継続して見守ってくれるので、先月までできていなかったところができるようになった等の小さな成長も見逃しません。

また単にマル・バツをつけるだけでなく、答えに至るプロセスや理由などの「考え方」までをしっかり確認したり、何度も消ゴムで消して書き直した跡を「がんばったね」とほめてくれる等、答え以外の部分もちゃんと見て、その子だけに向けたメッセージでやる気をアップさせてくれます。

さらに、添削課題を提出するともらえる努力賞ポイントをためて好きなプレゼントと交換できるのも、努力を継続できるモチベーションに。

「進研ゼミ小学講座チャレンジ」をおすすめしたいのはこんな人

『進研ゼミ小学講座チャレンジ』の特徴をふまえて、私が『チャレンジ』をおすすめしたい人・逆におすすめしない人はこんな人です。

『進研ゼミ小学講座チャレンジ』をおすすめしたい人

・自らすすんで机に向かう習慣をつけてほしい

・教科書の内容をしっかり押さえて学校の成績をあげたい

・子どもの勉強をフォローする時間が取れる

『進研ゼミ小学講座チャレンジ』をおすすめしない人

・教科書の内容以上のレベルを求める

・子どもの勉強を見る時間が取れない

・付録や教材がたまるのが嫌

最後に

『進研ゼミ小学講座チャレンジ』は、これまで毎日家庭学習をする習慣のなかったお子さんが、自らすすんで机に向かい、楽しく勉強に取り組める工夫が満載の通信教材。

紙の教材『チャレンジ』か、タブレット教材『チャレンジタッチ』か迷うところではあると思いますが、入会後いつでも変更が可能なので、まずはお子さんが興味を持ったほうから始めてみるのも良いかもしれませんね。

※進研ゼミ小学講座『チャレンジ』の詳しい情報は公式サイトから⏩